オタク随筆

映画やドラマを観たり芸術について考えたりコスメを爆買いしたりする。SF小説が好き。美術館や博物館にしばしば出現します。

2020冬の乾燥対策+α

冬です。

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※これはイメージ画像であり、今年撮った写真ではない

 秋などなかった、冬です。11月は冬です。雪が降りました、やはりこれは冬です。

暖房をつける季節になると、肌の乾燥をひしひしと感じるようになりますね。私の周囲では、既にいたるところで暖房が稼働し始めていて、自宅では暖房と共に加湿器がフル稼働しています。

GO TOキャンペーンが開始されようが、ハロウィンだろうが、私がいくら旅行好きであろうが、まだまだ遊び歩く時期ではない。そうなると、ほぼ家と職場の往復&徒歩圏内の買い出しくらいしか外出する機会がなく、実質引きこもっているのとあまり変わらないんですよね(引きこもり適性がありすぎてNetflixとネット通販で購入した書籍があれば割となんとかなってしまう…)。社交的アウトドア派では無いにせよ、例年なんだかんだとひとりでフラフラと映画やら美術館やら登山やらに行っていました。今年の2月以降は、必需とはいえない、映画館も美術館もショッピングも、全部合わせて片手の指で足りるほどの回数しか行っておらず、新しい生活様式とやらの威力を感じています。

生活スタイルが変化して一年、というところが目前に迫っている。今後、ある日突然スイッチを入れたように、コロナ禍以前の生活に戻ることにはならないだろう、という実感が出てきたタイミングで、『セルフケア(物理)を見直そう!』と一念発起……はしていませんが、じわじわと改善を試みています。ていねいな暮らしはできなくとも良いが、やれる範囲でやっても損はない。

特にこの頃、乾燥対策用のケア用品を入れ替えたり、生活習慣を見直したりと、できることから改善を試みているので、メモがてら書いていきます。今回はとりあえず首から下に塗るグッズと、全身に効果を発揮する系のやつです。

【ケア用品編】

ボディクリーム

マミー ボディミルクS

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マミー ボディミルクS 無香料

生後6ヶ月から使えるという、低刺激なボディミルク。無着色、無鉱物油、無香料、防腐剤フリー、アルコールフリー。乳幼児とその保護者をターゲットに開発された製品ですが、敏感肌にも使えます。私は敏感肌かつ首から下は乾燥しがちなので、刺激がないものを選んだらこうなりました。防腐剤フリーゆえに長期保存や劣化には注意。ファンシーなパッケージですが、色合いがシンプルだからか、意外と部屋に馴染んでいて少し面白い。しっかり保湿される反面、塗った直後は、ヒアルロン酸セラミド特有のぺたぺた感が少しある。風呂上がりに塗る→髪を乾かす、くらいの時間をおけば、ぺたぺた感は緩和するため、頃合いを見て寝る用の服を着る。触覚の過敏が出る時期は、ぺたぺた感が気になる場合もあるので、そういう時は下記のビオレを使ってます。マミーは、塗って寝た翌朝の手足や、ひじ、膝の状態が良い気がする。シトラスの香り付きも発売されています。

 ビオレu 角質まで浸透するうるおいミルク 無香料

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ビオレu 角層まで浸透する うるおいミルク 無香料 300ml

写真ではパッケージフィルムが剥かれていますが、ビオレuです。これはどこにでも売ってるのがいい。日用品コーナーのあるスーパーやドラッグストアに行けば、大抵売っています。詰め替えもあるので(でも詰め替えは店舗であまり売ってない…)余裕があれば詰め替えを買うようにしている。地味なポイントですが、ビオレもマミーもポンプタイプなので、保湿剤を出したあとの手で、フタを閉める動作をせずにすみ、かなり重宝しています。ビオレuはマミーと比較するとさらっとしているけど、保湿力も結構しっかりある。のばしてから割とすぐにさらっとするので、時間がない時やベタつきがいやだな〜という時はこっちを使っています。ガッサガサに荒れ果てた手に対して、単体で使う場合は、力不足な時もあるので、腕や脚など面積の広い部分をメインに、ポイント用の保湿剤との併用がベストな方法に思う。体力的にあれもこれもやるのが限界な日は、全身これと無印の化粧水で済ませるけど、良くなりはしなくとも、極端に悪くはならない安定感がある。アルコールフリー、無着色、無香料。メチルパラベン(防腐剤)が入っていて、マミーほど使用期限にシビアにならなくてもいい。コンスタントに使うことを考えれば、一番コスパがいいので、2年くらいリピートしてる商品。こちらは無香料の他に香り付き2種類も発売されています。

ハンドクリーム

ユースキン 40gチューブ ミッフィーデザイン

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ユースキン 40gチューブ ミッフィーデザイン【指定医薬部外品】 クリーム

先日初めてユースキン購入、使用しました。ロングセラーかつ指定医薬部外品なだけあって、圧倒的に効き目がある。仕事柄、手の水分油分を吸い取られがちで、季節問わず爪の横にささくれが常駐していたのですが、例年よりかなりできずらい気がする。ニベアを塗っても塗ってもどうにもならず、軟膏を塗って絆創膏をするんだけど、また仕事で油分水分奪われるので、常時指紋のところが乾燥してなんか白っぽい…みたいなことが劇的に減りました。今は寝る前と、朝の洗顔後に必ず塗るようにしています。今まで手を出していなかった理由として、「匂いが独特」というのがあったんですが、使ってみると、そこまで気にならない。公式サイトでは"dl-カンフル"の匂いだと書かれているけど、実際に体験してみると、ビタミン剤やビタミンドリンクっぽくも感じます(実際ユースキンにはビタミンB2が入っている)。謎。40gのチューブは、キャップがワンタッチでパカっと開くヒンジタイプなので、使いやすさも満点。というか、ユースキンの製品はヒンジキャップやポンプのものが多いようで、盲点でした。敏感肌向けの製品や乾燥痒み向けの薬もあるようなので、今後はチェックしようと思う。リップクリームやハンドクリームは、持ち運ぶ機会が多いゆえに紛失率高めなので、使いやすいパッケージの小さめサイズがあるとストックできていいな〜と最近気づき、ミッフィーパケをさらに2本購入しました。新ロゴとミッフィーもかわいすぎないのにちゃんとかわいい。

番外

オロナインH軟膏 50g

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【第2類医薬品】オロナインH軟膏 50g

どの部位だろうと、ほんとにどうにもならない時は潔く医薬品に頼ります。前述のオロナインですが、またもやパカっとキャップです。あるブログを拝見して、このあたりをちゃんと吟味するとかなり生活がしやすくなるよなと気づかされ、まねっこして実践してます。中身自体は知らない人はいないキングオブ軟膏だと思うので省略。あと、50gってだいぶでかい。永遠になくなる気がしない。ユースキンの導入により手の調子がだいぶよろしいので、オロナインを手に使う機会は今後減っていくかな〜減っていくと良いな〜と思っています。

 【生活習慣の変更編】

早寝早起き

めちゃめちゃふつ〜〜〜〜のことではあるんですが、早寝早起きは健康に良いです。当たり前のことすぎて、今更何を書いているんだという気になってきますが、必要に駆られて早寝早起き生活を送り始めたら、体調や肌の調子がいい日が多くなった気がします。乾燥対策というよりかは、体質の改善をすることで体や肌自体も強くするというやつですね。いえ、日の出前に起きなければいけない生活(朝の4時起きは深夜だと思う。なお漁に出ているわけではない。)が、果たして本当に健康的なのかは甚だ疑問ですが、日の出後よりは起きやすいし、街も静かだし、ひんやりしていてきもちいいので、しばらくこの生活を継続しようと思います。

野菜を摂る

野菜を多く摂ることに限らず、食生活が変わりました。これも根っこから体質改善ができる系。しかし、始めに白状すると、これは体質改善のために意識的にやっていることではない。生活の中で、"野菜が不足するとなんか調子悪い"とか"食べ過ぎ/食べなさすぎだとなんか調子悪い"というような、条件に対する体の反応がわかるようになった。加齢と共に体に出やすくなったのか、もともと起きていたことに気付ける余裕ができたのかは不明ですが、できることなら不調は減らしたい。不足しているものがあると、単純に食べたくなるので、素直に欲求にしたがっています。過剰はどうしようもないので、筋トレしつつ翌日から量に気を付けるくらいしかしてないですが、長期的にバランスの良い食事を摂って悪いことはなかろう……食事で補いきれない部分は、サプリを活用します。最近はキャベツとヤクルトと100%オレンジジュースが冷蔵庫スタメン。

 【余談】

ボディクリームのくだりで、防腐剤についてすこし触れました。個人的には、防腐剤の有無が原因で明らかに肌が荒れるとかでなければ、入っているものでも躊躇いなく買う派です。防腐剤が入っている製品を避けているのに、使用期限が過ぎて劣化した防腐剤不使用の製品を使っていたら意味がない。不精が過ぎるので、使用期限のペースが早いものは、そのペースに追いつける自信がないです。また、香料も天然/合成問わず肌にとっては刺激になるものですが、こちらは無香料があれば無香料を買う、香料入りでも自分にとっていい香りで使いたければ、拘らずに買うようにしています。香料入りのものは、時間経過と共に香りが変化して途中からつらくなることもあるので、そうなった場合は、もったいないですが期限前でも潔く捨てます。と、状況に応じて複数を使い分けたり、シンプルにしたり調整しながら環境整備を進めています。以上。